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We love Amii Ozaki !! (尾崎亜美さん)(15)
更新日 : 08/24 00:05
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衝動買いの陶酔感。

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今まで「酒と音楽の怠惰な日々…」というおちゃらけブログでお世話になってきましたが、心機一転、亜美さんネタ専門のサイトを立ち上げるに至りました。


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6件中   1 - 6 件表示 ( 全 1ページ )

礼さんの影響で…


小原礼さんのトレードマークといえば…

やはり Fender Precision Bass ですよねー。

でも礼さんがお使いになるプレべは 1962年のオリジナルもの。

およそ半世紀前モノということになります。

で、礼さんのと同等品を現在の楽器屋さんで購入しようとすると、恐らく200万円は下らないでしょうね。

流石にそれは買えません。身分不相応としか言いようがありません。

で、現代版でそれにかなり近い楽器をこのところずっと探していたのです。



で、本夕、介護職員初任者研修の帰りにふと寄った秋葉原のとある楽器屋さんで運命の出会いが…。

Fender USA American Vintage '62 Precision Bass の年式の浅い中古品でしたが、新品価格 275,000円に対して何と…

89,800円 !!

これは買うしかないっしょ!

ってことで、貧乏にもかかわらずローンを組んで連れて帰ってきました。



でも我がバンドのベーシストに知らせるべく、購入したてのその楽器を持って行ったら…

ハードケースのあまりの重さにめげて、ベーシスト宅に置いてきてしまいました。


そんなわけで写真だけアップしときます。





今回買ったのは左側の楽器で、右のは既に数年前に購入した
Fender American Vintage '62 Jazz Bass です。


さて早いとこ自宅に持ち帰らんといかんな。



因みにこれを買ったからといって、バツグンに弾けるようになるということはありません。

悪しからず。。。




2014-04-26 23:26:29投稿者 : We love Amii !!
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こんなところにも…。


先日の高崎ライブ(クラブ ジャマーズ)の時、機材運搬トラックから下ろされた、亜美さんのキーボードが収められたフライトケースを見て、ちょっと思ったこと。


この写真はマウントレーニアのライブの時に撮影したものだけど、貼ってある黄色いテーブに書かれているのを見てみると…。
(かなり薄くなってて見にくいですが…)

「この面を上だ !!」

何とも亜美さんらしい説明書き。
ご本人が書いたものでしょうね。
筆跡が明らかに亜美さんです。

「Amii MOTIF8」

亜美さんのライブパフォーマンスを支える頼もしい楽器です。

因みに上の写真で後ろの方に写っているハードケースは礼さんのベースです。


そういえばマウントレーニアのライブはレポが書けなくて申し訳ありませんでした。
でもまぁあまり見にきてくださる方もいないようなので…

まっ、いっか?!

2013-09-01 17:26:58投稿者 : We love Amii !!
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ついにヴェールを脱いだ「バケラッタ!」


昨日(10/21)横浜の7th. Avenueで行われたThe Renaissanceのライブで、購入したての噂のベースがお披露目されました。

礼さんのご説明ではビザールなんですけど…っておっしゃっていました。
ビザールギターとはちょっと変わったギターのことを言うようです。
私は弦楽器はトーシロなのでよくわからなかったのですが、ヘッドの形状などはDAN ELECTROに良く似ているなぁと思っていました。

それでちょっと調べてみましたら、こういう楽器のマニアの方っていらっしゃるのですね。
そこにほぼ同型と思われるものが載っていました。


これこそが、亜美さんをして「オバQに登場するOちゃん」みたいなベース。
名付けて「バケラッタベース」です。
(でもこれはオリジナルなので、礼さんのReissueとは見た目は同一ですがモノ自体が違うようです。)

ほれ、よく見たらヘッドに「DAN ELECTRO」って書いてあるじゃないですか!
やっぱり私の思った通りだった。

それにしてもこの楽器を紹介しているブログの管理人さんは相当なマニアのようで、このバリトン・ギターの他にも様々な楽器を紹介していらっしゃるようです。
とりあえずその人の「バリトン・ギターについてのページ」を紹介しておきます。
http://ricmania.main.jp/modules/tinyd4/index.php?id=4


で、この6弦ベースは6弦といっても、近年の所謂Low:B/High:Cの6弦ではなく、一般的なギターチューニング(E-A-D-G-B-E)の1オクターブ低い版なのだそうです。バリトン・ギターっていうカテゴリーみたいです。
ベーアンに繋げばベースとしても使えるし、コード弾きもできちゃうし、変わり種としてなかなか面白いですねー。

そういえばFender社でもFender Bass VIという6弦ベースがありました。
私が持っている数年前の山野楽器のカタログにもFender USA '64年モデルの復刻版が載っています。


バリトン・ギターって、あまりポピュラーではないけれど、昨日の礼さんのプレイを聴いていたら、これはこれでなかなか面白そうな楽器だな…と思った次第です。

今度はこういうの、狙ってみますかね?

2012-10-22 12:00:55投稿者 : We love Amii !!
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ちょっと気になったので


小原礼さんのブログでヴェールを脱いだ、小原礼さん、林立夫さん、佐藤準さんとのニュープロジェクトFifth Avenue South。

http://ray-ohara.syncl.jp/?p=diary&di=919832


その記事にも写真が上がっていたHagstromという8弦ベースが気になったのでちょっと調べてみた。

Swedenのブランドなのだそうだが、現在も8弦ベースを製造している模様だが、デザインが今風の感じで、礼さんが使っていたものとは明らかに違う。

で、米国のとある楽器屋のサイトに写真が上がっていたのでパクってきた。
因みに現在はこの商品も売れてしまったようで、そのページ自体がなくなってしまいましたが。






ボディやネックはGibson SG系のようにマホっぽい感じですね。
また、8弦といってもオクターブセッティンなのだそうです。

尚、ここにHagstromファンの方のサイトがありました。
http://www.hagstrom.org.uk/hagstrom_fans.htm

これをみても、Hagstromの楽器はかなり有名なミュージシャン、アーティストが使用していたようですね。
私はまったく知りませんでした。
興味深いのはこの8弦ベース、ジミヘンが使ったということでも有名なようです。

実際、どういう音色を醸し出すのか、Fifth Avenue Southで確かめてみたいと思います。





2012-09-21 17:51:22投稿者 : We love Amii !!
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亜美さんの愛機。


亜美さんが普段ライブで使う楽器。

グランドピアノは勿論ですが、こぢんまりしたライブではこれこそが亜美さんの手足なのです。

YAMAHA MOTIF8

数字の8は88鍵という意味。

ジャズの世界では古くはピアノのことを"Eighty Eight"と呼んでいたそうです。
早い話、ピアノは88鍵だから…ということですが。

この他に1オクターブ分鍵盤が少ないのが76鍵のMOTIF7
更に1オクターブ分鍵盤が少ないが64鍵のMOTIF6

このシンセ、MOTIF8 と 7 はピアノタッチの鍵盤なのですよ。
通常のシンセは鍵盤が軽い所謂オルガンタッチなのに対して、ピアノの鍵盤のタッチを再現しているのです。


んで、亜美さんがお使いのMOTIF8はこんなんです。

以下、歐林洞の図。



キーボード上に乗っかっている白や黄色やピンクのものは、亜美さんに手向けた花びらのシャワーの一部でした。

しかし亜美さんも毎度、これを使っているわけではなくて、たまにはレンタル機材を使うことがあります。

以下は「代官山 晴れ豆」ライブの時のMOTIF ES8


この晴れ豆ライブでは譜面台がiPadに変わっています。
暗いステージでiPadの光が顔に反射するのを防ぐため、譜面は黒地に白文字にしているのだそうです。
恐らくその方があらゆるシチュエーションで見やすいのだと思います。


さてさて、今やこの楽器も少しずつモデルが新しくなって、MOTIF XF8になりました。

亜美さんもずいぶん長い間お使いのようなので、そろそろ買い替え時でしょうか?

私は亜美さんのMOTIF8が奏でるFender Rhodes Pianoの音が大好きです。

2012-09-12 23:34:22投稿者 : We love Amii !!
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亜美さんのバッキングで…。


礼さんが亜美さんのバックでお使いになっているベース、数々ございますが。

ワリと登場回数の多いのがコチラのプレベではないでしょうか?


Fender Precision Bass
私もそれほど詳しくはありませんが、恐らく60年代の楽器じゃないかと。
でも詳細はもっと詳しい諸先輩方に任せます。

その他で登場回数が多いのが…


手前の赤いのが Gibson SG Reissue で、礼さんがこれを右手で少しミュート気味の親指弾きする音がなかなかイカしてます。

中ほどのちょっとレトロなサンバーストのがKay(ケイ)。
亜美さん曰く「(礼さんは)ちょっとクセがあって温かい(音だ)とすぐ買ってしまうという…。ちょっと困ってるんです。」だそうで、一昨年くらいに入手されたもののようです。
少々ノイズがね…と礼さんは仰っていましたが、その辺りはもう対策されたかもしれませんね。

そして一番奥にあるのが、Harmony で型番は恐らくH27かな?
何せヴィンテージものはよくわかりません。
でもこの楽器は丸い音の中に芯があって、言い換えると、少し柔らかくなったキャラメルみたいな感じ?
噛むと外側は柔らかいんだけど、中の方がちょっと固い…っていうのかなぁ。
こんなんで分かる人、いるのか?!
少し歪んだ音も出るんですが、これがまたいい感じのサウンドです。

この3本は一昨年の歐林洞でのカットでした。

さて、次のは以前「酒と音楽の怠惰な日々…」でも紹介したスゴいやつ。


ボディの打痕の数々も貫禄ですが、やはり何といっても指板のブラジリアンローズウッドの厚みが圧巻だそうで、これだけのものはもう手に入らないだろうとのこと。
それを$400で入手された礼さん、買物上手です。

「でもあんまり使うシーンがないんだよね。」とは先日の本人の談。


んで、先日TEISCOとわかったあの赤いベースですが調べてみました。


1968年のカタログに載っている、どうもこれらしい。
型番は KB-2と記述されているけれど、通称とか愛称みたいなのまではわかりませんな。

下の写真にある左のベース、やっぱりこれでしょ?

※すみません、礼さんの画像拝借してます

TEISCO製の楽器ですが、ちょっと探せば Book Off とか Hard Off でも入手可能かもしれません。

因みに写真の右に写っているのは50年代っぽいプレベですね。

あ、それと赤いベース弦を調べてみたら DR というブランドで赤色のコーティング弦が発売されているのがわかりました。


RED DEVILS っていいネーミングだなぁ。
浦和レッズを愛する自分には最高っす

でも礼さんがTEISCOのベースに使っているものはコレなのかどうか、定かではありません。


楽器的には他にも Fender Mustang Bass とかいろいろお使いのようですが、こっちも手元にあまり資料がないのですぅ。

それにいても礼さんは毎度レアな楽器を引っ張り出してくださるので、本当に興味深いです。

2012-09-01 16:04:03投稿者 : We love Amii !!
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