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We love Amii Ozaki !! (尾崎亜美さん)(15)
更新日 : 08/24 00:05
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衝動買いの陶酔感。

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今まで「酒と音楽の怠惰な日々…」というおちゃらけブログでお世話になってきましたが、心機一転、亜美さんネタ専門のサイトを立ち上げるに至りました。


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飯能市市民会館でした。


もう日付が変わってしまったので昨日のことになりますが、飯能市市民会館で岡本真夜さんと尾崎亜美さんのジョイントコンサートがありました。



初めて観る岡本真夜さん、本当に可愛らしくてとても高校生のお子さんがいらっしゃるようには見えませんでした。

しかも近頃はMAYOという名前でピアニストとしてデビューされたとのこと。
これからも活躍してほしいです。

真夜さんの後、亜美さんが登場しますが、持ち前の明るさ? ひょうきんさ? で会場を手玉に取ってしまいます。

流石、芸歴の長い亜美さん、怖いもの無しです。


亜美さん最初の曲と二曲目は真夜さんとのコラボでキャロル・キングの曲を。
一曲目は It's Too Late
二曲目は You've Got A Friend

さてここから亜美さんコーナー開始です。


冒頭、ムッシュかまやつ氏の死を悼み、「なんとなく なんとなく」をワンコーラス。

続けざまに「マイピュアレディ」

ここでちょっと礼さんにトラブルがありましたが、そんなこと、ものともしない亜美さん、百戦錬磨。

そして「春の予感 〜I've Been Mellow〜」

その後はアルバム S-mile コーナー。
「私がいる」
「真水の涙」

続いてアルバム Recipe for Smile からタイトルチューンの「Recipe for Smile」

定番の「オリビアを聴きながら」

最後の曲は会場を巻き込んでの「Smile」


アンコールは真夜さん、亜美さんで「天使のウインク」


…でお終いかと思った瞬間


礼さんが突然ムッシュの「バンバンバン」を歌い出します。

ここで、そう来たかー!!

これは読めませんでしたねー。


そんな感じで飯能のライブ終了となりました。


それにしてもあんなちっちゃい体で会場全体を優しく包み込んでしまう亜美さんの包容力は本当に素晴らしいです。




ですが、今回すごく残念だったのが、同じ亜美さんファン仲間でこの会場のすぐ近くにお住いの いるまのねこさん が体調不良で参加できなかったこと。

亜美さんもこのことはすごく残念がっていて、「これから(いるまのねこさんちに)寄っていきたいくらいだよー!」って仰っていたのが印象的でした。


亜美さん、礼さん、すべてのスタッフの方々、そして亜美さんファンの皆さん、本当にありがとうございました。



2017-03-06 00:36:24投稿者 : We love Amii !!
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昨年の歐林洞ライブレポも書かずに…


ご無沙汰しまして申し訳ありません。

昨年末の歐林洞ライブのレポも書かずして、昨日のルネのライブレポを書こうなんて傍若無人かもしれませんが。
まぁ歐林洞はここを観に来て下さる方は皆さん参加されてますよねっ?!てことにして。



ルネのライブは久しぶりだ。
一体いつ以来だろう?

麻布のレッドシューズ以来か?
(調べてみたら2013年7月30日だった)

おぉー、かなり久しぶりだ。

でもそんな久しぶりに感じないのは、亜美さんのライブで豪太さんが参加されていることが多々あるからだろうな。


代官山のライブハウス 「晴れたら空に豆まいて」ももう何年ぶりだろう?

あがた森魚さんと尾崎亜美さんのジョイントライブがここであって、その時以来。
(これも調べてみたら、2012年4月5日だった。『あがた森魚と山崎優子 VS シリーズ 三本勝負 三本目』ってやつだ)
もう5年近く前だ。


前置きが長くなってしまいました。

ルネライブは19:30開演。

礼さん、豪太さんが登場し、お馴染み「愛のためにとか言っちゃって」からスタートし「バーディ」へと続きます。

そして3曲目でルネサポーターの亜美さんが登場。
「Not My Type」でキーボードとコーラスに参加します。

4曲目から西慎嗣さんが参加。
世界1位のバンドの曲を中心に何曲か。

・One After 909
・I Feel Fine
・I Saw Her Standing There

・As Tears Go By
(The Rolling Stones)

ここで休憩タイム。

第2部は西慎嗣さんの曲を。

・Sunset Blues

その後のレゲエの曲は知りませんでした。ごめんなさい。
でもね、その曲の豪太さんのドラミングがすんげぇカッコよかったっす!

そして再び世界1位のグループの曲へ

・Drive My Car
・You Really Got A Hold On Me

そしてルネに戻り…
・Un Oiseau Bleu
・アルカディア
・旅烏

最後の曲は亜美さんも参加して
・Midnight Special


アンコールは…
つのだ☆ひろさんの??

と、思ったら…
・Billie Jean
(Michael Jackson)
西慎嗣さんのソロ、カッコよかったっすよー。

最後はみんなで…
「愛のためにとか言っちゃって」を合唱してお開きとなりました。

そんなわけで代官山「晴れ豆」でのルネライブは終わりー。


終演後、出演者の方々と歓談できるのもライブハウスならではでありまして、礼さん、豪太さん、亜美さん、そして事務所の方々ともいろんな話を聞くことができて大変有意義でした。

ありがとうございました!


因みに礼さんはヘフナーのClub Bassにフラットワウンド弦を張って弾かれていました。
訊いたところによると楽器そのものはヴィテージなので40万くらいはするんじゃないかと仰ってました。


ではでは、次の更新がいつになるかわかりませんが、またご贔屓に!



2017-02-12 18:08:40投稿者 : We love Amii !!
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40th Amii-versary S-mile 東京千秋楽


あーぁ、終わっちゃいましたね。
S-mile ライブツアー。

私は東京の2公演のみの参加でしたが、今思うと無理してでも名阪も参加しとけばよかったかなぁ…なんて後悔先に立たずですが。



開演前のホール内に公演にあたっての注意などを説明するカゲアナが流れるのですが、なんと渡辺謙さんがナレーションをされていたのです。
流石の友情出演ですかね。

開演と同時にメンバー全員がステージ上に揃うのですが、最初の曲「瞑想」は亜美さんのピアノ弾き語り。
他のメンバーは持ち場についてはいるものの、見守るだけ。
あ、手拍子はしてましたね、

その後はバックのメンバーも参加してお馴染みの曲を何曲か。
その中でも「Angela」が聴けて個人的にはよかったなぁと。
なにせRe-BORNの発表会ライブ(赤坂BLITZ)の時以来だったのでね。

この「Angela」と次の「純情」辺りですでに亜美さん相当リキ入ってましたね。
なかなかカッコよかったです。

いつもは是ちゃん独りで弾く「あなたの空を翔びたい」のソロも茂さんが加わったことで、カッコいいツインリードになってて最高にイカしてました。
その後の曲でもいくつかツインリードになってて、なかなかよいハモり加減。
やっぱりギター2本だとアンサンブルの幅が広がってスペシャルな感じです。

礼さんは東京の二日間、腰痛に見舞われてかなり辛かったご様子。
ツムラ68番(だったかな?)とコルセットでライブの臨まれたとのこと。
二日目は加えてロキソニンまで服用して…。

ベースって楽器は結構重たいのです。
礼さんがお使いの楽器はボディがアルダー材だからまだ軽いほうだと思うけど
それでも 4kg はありますからね。
早く良くなりますように。

さてライブの話題に戻って…

前半戦7曲を終えて、亜美さん他メンバー全員が下がり、
ステージに大きなスクリーンが下りてきます。

亜美さんの生まれてからデビューまでの幾つかの写真を亜美さん自身のちょっと愉快なナレーション付きで紹介。
その後はデビューから現在までの亜美さんのオリジナルアルバムを紹介。
桃姫BANDとパピも紹介されてましたねー。

ここから第二部。

亜美さんお色直し。
第一部の淡いブルーから白いお衣裳にチェンジ。
ここからアルバム S-mile の曲へと移っていきます。

「私がいる」
アルバムのオープニングにふさわしい明るくて前向きなイメージの曲。
オリジナルの石嶺聡子さんバージョンも聴かせていただきましたが、亜美さんのカヴァーヴァージョンはよりポップで元気のいい感じになっていますね。
私はこの曲が大好きです。なんか気持ちが明るくなる気がします。

小坂忠さんがスペシャルゲストで2曲に参加してくださいましたが、相変わらずすごい声量。
50年も歌い続けているのに、本当に素晴らしいです。
いいものを聴かせていただきました。
ありがとうございました!

ここで毎度お馴染み茂さんのUFO話で会場からも笑いが…。

「Angel Eyes」では浜松のAEONでやった打ち合わせ通り ”手を上げて左右に振る” 振り付けも浸透していましたね。

 「Smile」は予定通りというか、亜美さんもステージのメンバーも会場も一つになっての合唱。
なんかねー、すごくよかった。
って、ボキャブラリがプアなのでこんな表現しかできないんだけど…。


アンコールは亜美さんライブでは定番の2曲セット。
「天使のウインク+Prism Train」

ぃやー、亜美さん、ガッツ入ってましたねー。
あんなにステージ狭しと動き回る亜美さんを見るのは久しぶりな気がしました。

あんなに小さい亜美さんが持てるパワーを120%出し切ったんじゃないかと思うくらい、本当にパワフルなステージでした。

亜美さん、バックを支えてくださったバンドメンバーの皆さん、大変お疲れ様でした。

そして改めて…

ありがとうございました!
本当に、本当に楽しかったです。

あっという間に終わってしまったようで寂しいですが、また次回楽しいライブを期待しています。


最後に、東京でのセットリストを…

01. 瞑想(ピアノ弾き語り)
02. マイピュアレディ
03. Angela
04. 純情
05. あなたの空を翔びたい
06. 伝説の少女
07. オリビアを聴きながら

-デビューまでの亜美さん(写真紹介)-
-Shady~S-mileまで・アルバム紹介-

08. 私がいる
09. 時を渡る魔法
10. Vanilla
11. 真水の涙
12. 名も無い歌でいい (with Chu Kosaka)
13. What A Wonderful World (with Chu Kosaka)
14. Angel Eyes
15. 1秒だけの奇蹟
16. 音符の翼
17. Smile (会場全員)

Enc
01. 天使のウインク
02. Prism Train
03. スープ

(東京二日目のみ)
04. 明日に架ける橋 (with Ray Ohara)

-エンドロール-
 出演者紹介
 亜美さんのコメント





今回もファン仲間の方々からいろいろ頂き物などしてしまいました。
ありがとうございました。

次、また楽しいライブを共有しましょう。

2016-07-11 23:22:11投稿者 : We love Amii !!
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東京 初日 40th AMII-versary S-mile


東京でのS-mileライブ、初日。



たくさんのお客さんで埋まった会場は徐々に亜美さんのペースに巻き込まれて一つになっていきましたね。

前作の SOUP からさらに一段と優しさを増したアルバム S-mile。

それを体現できた空間でした。

ライブの途中で、亜美さんの自己紹介写真や、過去40年間でご自身がリリースしたすべてのオリジナルアルバムの紹介などがありました。

それにしても今回のツアー、亜美さんのパフォーマンスが半端なかったです。
もう還暦に近い(失敬!)のにあれだけハンドマイクでシャウトして跳ね回るパワーに圧倒されました。

バッキングにはいつものギター、是永さんに加えて鈴木茂さんが参加されたので、普段のライブでは聴くことができないツインリードや茂さん独自のギタープレイを堪能できてすごく有意義でした。

それと屋敷豪太さん、SONORのドラムセットを使っていましたが、ぃやぃや、素晴らしいサウンド&テクニックでしたー。

いつもながらに思うのはこのメンバーのアンサンブルは本当に凄い。
CDの音源を聴いているのではないかと錯覚してしまうくらいキチッとまとまった演奏。
本当に素晴らしかったです。

名古屋、大阪とステージをこなしたことでさらに磨きがかかったのでしょうね。

個人的には自分の座席からは巨大なコンサートグランドの向こうにいる屋敷豪太さんのドラミングが見えなかったことだけがちょっと残念でしたねー。

でもホールを出たところでお一人で歩いて帰る豪太さんとお会いできて、しかも渋谷駅に向かう横断歩道橋のところで再び豪太さんとバッタリ。
「今日は電車で帰ります。」とおっしゃっていました。

すごいドラマーなのに全く奢りのない親しみやすくて素朴な人柄、素敵です。
(いつもエラソーにしてて他のドラマーを馬鹿にしているどこかのワルそうな大御所ドラマーに豪太さんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですゎ…)

さーて、今日も会場が一つになって歌う楽しさを味わってきますかね!



Smile Smile あなたの 笑顔がみたいから…



2016-07-10 12:38:32投稿者 : We love Amii !!
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いつ以来だろう? (ちょっと追記しました)


久しぶりでした、亜美さんのライブ。

前回はいつだった?
まさかの歐林洞以来?

まぁ、亜美さんもレコーディングの期間だったので仕方ないですが、今日も今までと全く変わらず…っていうか今まで以上にパワフルなヴォーカルと演奏を聴かせてくださいました。

お察しの通りショッピングモールですから、ライブ中も常に騒々しくて亜美さんもやりにくかったことと思いますが、それが起爆剤になったのか、エレピを叩くタッチも力強くてびっくりするほどでした。

さて、セットリストを…と言いたいところですが、この後栃木の下野(しもつけ)で同じような形式のライブが予定されているので、詳細は書かないことにします。

一応さらっとイキフンだけ書いてみると…

2ステージとも亜美さんお馴染みの曲を3曲くらいとニューアルバムから3曲、今までも演奏していたカバー曲を演奏していただきました。
ただし、1部と2部で内容は少し変えてらっしゃいました。
あと最後におまけで「天使のウインク」をやってくださいましたが、結構音圧高かったです

ニューアルバムではイントロなしで亜美さんが歌い出す曲もあるので、マイナス3トラックのオケと合わせるためのクリックをイヤフォンで聴かなきゃいけないのですが、MCをしているとつい付け忘れてしまう亜美さん。
なかなかお茶目で楽しかったです。



あー、揺れる列車のなかでタイピングするのは容易じゃないですね。
なんか気持ち悪くなってきたのでこの辺りでお暇します。


では7月のライブでお会いしましょう!



って書き終えたつもりだったのですが、今回も亜美さんを愛する仲間たちに大変お世話になってしまいました。
この場を借りましてお礼申し上げます。

そしていつもいろんなところへ連れてってくれて、いつもの仲間たちと会わせてくれる亜美さんに感謝です。
今回も久しく会ってない仲間たちにも会うことができましたし、上高地だって蔵王だって亜美さんがライブやって下さらなかったら、恐らく死んでも行ってなかったのではないかと思います。


亜美さんといつもの仲間に「ありがとう」です。

2016-06-05 20:33:33投稿者 : We love Amii !!
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楽しい時間をありがとう! 亜美さん。(歐林洞Facebookへのリンクを追加)



私が亜美さんの歐林洞クリスマスライブに参加させていただくのはこれが7回目。
もう7年も経ったのですねー。
時の経つのは本当に早いものです。

7年前はこのライブのチケットも即完売ではなかったと記憶しています。
確か、取扱い業者によっては翌日くらいまでは残券があったはず。
ところが今では伝説と化するほどに。

きっと亜美さんのライブ・パフォーマンスの円熟度が増して、それがネットの口コミとかで拡がっていった結果なのではないでしょうか。

そして、今年のライブ。


いろんな工夫が随所に見られる構成でした。

オープニングは亜美さんお一人でご自身オリジナルのクリスマス曲。
そこからお馴染みの亜美さんの曲が続きます。

その合間には亜美さんの楽しいMCがちりばめられて、笑って、感動して、盛り上がって興奮する…っていうサイクルの連続。
歐林洞の空間はステージと客席の高さが同じで後ろの方々は少々観にくい環境なのですが逆にそれがステージと観客の垣根を取り去ってくれているように思います。

是ちゃんが今回使うエレアコ、いつものGodin(ゴダンという高級ブランド)よりちょっと値段は安くて、亜美さんの曲にフィットするギターw

「ぁ、そう。ちょっと安いギターのほうが私の曲に合うのね…?」みたいな感じで亜美さんの是ちゃん弄り。
でもいい感じの音が出てましたよ、マジで。
ライブ後に是永さんに「あのアコギは?」って訊いてみたら、「あ、あれはアイバニーズですよ。」とあっさり。
あら、そうだったんですね。


ヘッドのロゴがよく読めなかったけど、言われてみればなるほど、そういうわけでしたか。

だけどやっぱりロープー(プロ)はソロフレーズもすごいけどピッキングのアタックにメリハリがあってダイナミックレンジの広い演奏は流石、素晴らしいです。

そんな是ちゃん。
亜美さんはどんな人?と他の人から訊かれたら…
「意地が悪い姉のような人…」だそうです(爆)

そんな気さくな是永さんは元々、かの有名なレベッカのギタリスト。
今年はそのレベッカ再結成で紅白歌合戦にも出場するとのことで、私もテレビの前に正座して応援したいと思います。
皆さんも是非!

気がつけば前半最後の曲「オリビアを聴きながら」になっていました。


ハーフタイムはお約束、歐林洞のケーキ、ワイン、紅茶です。
私は過去の苦い経験から、このハーフタイムは一目散に会場を後にしてケーキに突進することにしています。
とにかく客席の前のほうは会場の出口に一番遠いので、モタモタしてたらワインとかありつけなくなってしまうのです。

だから今年も控室に戻る亜美さんを抜くのではないかという勢いで会場を背にして階下の喫茶コーナーへ。
結果、到着順位は2位でしたねw


ライブ後半のスタートは亜美さんのオリジナルで綴る「雨のメドレー」
懐かしい曲、そして「あ、この曲、歐林洞で聴けるなんて!」っていう曲もあり、ファンの痒いところに手が届くセレクトでした。

また亜美さんリスペクト、キャロル・キングのカバーで 「It's Too Late」
カッコよかったです。
礼さんのベース、渋いっス。
是ちゃんのソロ、むー、イカすっス!

山本潤子さんトリビュート?で 「卒業写真」
潤子さんの歌声は大好きですが、亜美さんもちゃんと自分節として表現されてました。
思わず一緒に口ずさんでしまって、きっと周りの方々には迷惑かけてしまったかも…です。

その後はグルメ天国、天使のウインクと続くノリノリのコーナーへ。
中締めは近年のお約束「スープ」
この曲は聴くたびに日々のいろんなことを考えてしまいます。

アンコールも含め、今回の亜美さん、お衣装は動物シリーズで統一。
前半は白一色でクマさんが描かれたもの。
後半のはアフリカの動物公園を連想させるような動物の数々が。
最後は犬でしたねw
首輪もしてたし。

因みに歐林洞のFacebookにこのライブの写真が幾つか上がっていましたので現場に行かれなかった方々は是非ご覧下さい。

閑話休題
さてさて、そのアンコールは視聴者参加に重点を置いたものでした。
毎年恒例の「サンタが町にやってくる」 と、
最後の「Have Yourself A Merry Little Christmas ~ Silent Night」 の
「Silent Nigh(きよしこの夜)」の部分も亜美さん、礼さん、是ちゃんと会場が一体となっての合唱となり、鎌倉のクリスマスイブは静かにふけていくのでした。

下の写真は毎度お馴染み亜美さんの MOTIF8 と 礼さんご自慢 62年?モノのFender プレべ。





毎回趣向を凝らした亜美さんのライブパフォーマンスに拍手です。

本当にありがとうございました。


併せて、今回もご一緒させていただいたファン仲間の皆様にも大変お世話になり感謝感謝でございます。
亜美さんのブログコメントもあんまりサボらないようにしますんで、皆さん、よろしくねー。


ライブ後記

・まぁそれにしても、今年は例年にも増して是ちゃん弄りがキツかった気がしますねー。
・亜美さんの40周年記念のアルバムは皆さんご存知のように作成中とのこと。
 そして「来年はそのライブもやっちゃうよ。」ってことだそうです。

(何やら日程が決定しているところもあるらしいとのことで)その日程のイキフン(雰囲気)だけでも訊きだそうとしましたが、亜美さんの「フッ、フッ、フッ…」という悪代官のような不敵な笑みにはぐらかされて残念ながらその詳細を暴くことはできませんでした。

因みに帰りの居酒屋で鉢合わせたP.A.のトクさんにも「(しっかり前を見据えて)それは…言えません!!!」と言われ…玉砕。



ここ暫く、プライベート的にもいろんな面で余裕がなく、亜美さんのブログにもあまり絡むことができず、心苦しかったのですが、「ぃや、みんないろいろあるんだからいいんだよ…」みたいなお言葉を女神さま(亜美さん)から頂戴して、何だかすごく救われました。

We love Amii !!



最後にセットリストを。

 1.ひとりぼっちのクリスマスソング
 2.The Christmas Song
 3.My Song for You
 4.マイ・ピュア・レディ
 5.シーソー
 6.ヒメジョオン
 7.愛のはじまり
 8.オリビアを聴きながら

---------- 休憩 ----------

 9.雨のメドレー
   ・影絵の街
   ・テンダーレイン
   ・Rainy Bus Stop
   ・Walking in The Rain
   ・雨は止まない
   ・初恋の通り雨
10.Joyful Joyful
11.It's Too Late (by Carol King)
12.卒業写真 (山本潤子 tribute)
13.グルメ天国
14.天使のウインク
15.伝説の少女
16.スープ

Enc.

17.サンタが町にやってくる
18.Prism Train
19.Have Yourself A Mery Little Christmas~きよしこの夜~ピース‼︎





2015-12-26 14:01:09投稿者 : We love Amii !!
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夜の街にザオゥ〜! でもライブは夕方でしたが…。(誤記訂正しました)


亜美さんを追っかけて久々、遥々蔵王温泉まで行ってきました。

今回は前の記事にも書いたように夜勤明け+日帰り+翌朝も仕事というリスキーなスケジュールなので、るーびーの量は控えめ、且つ余裕を持ったプランで行ってきました。

蔵王温泉って初めて行ったけど、どこ行っても斜面、坂ばっかり。 しかも急勾配。 
皆さん、クルマやバイクにまたがるわけだ。

ライブ会場はこんなとこ。

オリジナル表示

ステージは2階に50cmほどの高さに設置されてまして、バックはガラス張りでその向こうには冬場にはスキー場のゲレンデになるであろう緑の斜面が広がっています。

オリジナル表示

オリジナル表示

ライブの本番はほぼ予定通りの16時過ぎに始まりました。

白ベースのお衣装と黒のブーツで登場した亜美さん。 
モノトーンの迷彩柄?のパーカーにシルバーのスニーカー姿の礼さん。

オープニングは  My Song for You
私も大好きなこの曲で無事に始まったライブでしたが、2曲目のマイピュアレディの終盤で、突如礼さんのインプロバイズされたベース演奏が…。

百戦錬磨の礼さんでも時にはこういうこともあるのだなぁ…と。 
でも亜美さんの愉快なフォローで会場のムードもほぐれていきます。

そしてそして…

8曲目のヒメジョオンではプレイヤーのお二方ではなく、バッキングのHDD音源が瞬間的に飛ぶというハプニング。 
まるでレコードの針が飛んだような不思議な現象。

亜美さんと礼さんも一瞬、どーした?!的な反応でしたが、うまいこと合わせてしまいました。

さすがですねー。

久しぶりの Bengal Baboo Babe も楽しかったですし、グルメ天国では山形名産のフルーツづくし。 
蔵王発祥のジンギスカンは曲中に収まらず、終わった後に叫んでましたね。

亜美さんは途中、エヘン虫が…とか仰ってましたが、声の感じもよかったですねー。

ハードな喉クリニックの効果てきめんといった感じでしょうか。
というわけで、これから新幹線に乗って帰ります。


音楽のある東北 尾崎亜美
セットリスト

01. My Song for You
02. マイ ピュア レディ
03. 初恋の通り雨
04. シーソー
05. Bengal Baboo Babe
06. 風のライオン
07. オリビアを聴きながら
08. ヒメジョオン
09. 愛のはじまり
10. グルメ天国
11. 天使のウインク
12. 伝説の少女
13. スープ
-------------------------
Enc.1 明日に架ける橋
Enc.2 待っていてね


2015-09-05 20:59:59投稿者 : We love Amii !!
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こんなに遅くなりましたけど5/31のライブの模様を…


2週間近く時間を置いてのライブレポなんてなんの有り難味もないと思いますが、書く!と言ってしまった以上、後には引けませんよね。


というわけで、去る5/31に目黒ブルースアレイジャパンにて行われた「小坂忠&FRIENDs Concert Vol.2」について少々…。


先の記事にも書いたように当日はビックリするような「近過ぎだろっ?!」って席でライブを堪能させていただきました。
亜美さんカブリつきが目的なナイスな席ですが、ライブサウンドをバランス良く聴くのであればもう少し後ろの方がいいかも…。
ですが、「亜美さん命」的な部分も大有りなのでね



今回のライブの Personnel は今年の2月に行われたライブと同様に…

小坂忠 Vo, G
小原礼 EB
鈴木茂 EG
Dr.kyOn KB
屋敷豪太 Dr
SP. Guest: 尾崎亜美

という素晴らしいメンバーです。


さて、ライブは予定時刻を少々遅れて始まりました。

今回のライブ構成ですが、まずオープニングは小坂忠さん、
続いてギター小僧こと鈴木茂さんオンステージで第一部終了
第二部は新進気鋭の新人バンド(っていつまで新人ってウリなのよ?!)、The Renaissance が登場。
そのあと、待ってました! 亜美さんの登場です。
そして締めは再び小坂忠さんという段取りでした。


さてさて、小坂忠さんのアルバム「ほうろう」ですが、今年で発売40周年なのだそうですね。
半世紀とまではいきませんが、当時生まれた子供が40歳になるくらいの時間が経過しているのに、今聴いてもイカす音造りですよねー。

それから…
鈴木茂:「バンドワゴン」=クラウンレコード
小坂忠:「ほうろう」=コロンビアレコード
それぞれ同じ年にリリースして、レコード会社の異なるこの2人が協力し合ってその当時ツアーを行ったんだけど、当時はそんなことは通常あり得ないことでね…と忠さん。

今思えば、音楽的にもプロモーション的にもすごい人たちばかりだったのでしょうねー。

日本のロックの黎明期。
当時、こういう先達がいてくれたからこそ、今の日本のポップ、ロックミュージックが確立されたといっても過言ではないと思う次第であります。


鈴木茂さんコーナーに入り、小坂忠さんが一言…
「鈴木茂さんのファンは面白いんだよ。」
「マニアックな人が多くてね、セッティングを写真撮ったりするんだよwww」

「ぇ? 私?! はい、私も撮りましたよ、もちろん。」by weloveamii

んでね、忠さんの歌う「ほうろう」
カッコいいです、マジで。
こんな粋な感じのR&B、憧れます。
おまけにバンドメンバーのスキルが違うんですよねー。
こんなん、やりてぇ〜!!


鈴木茂さんコーナーのホンチャンへ。

初っ端は挨拶代わりの「砂の女」
カッコよす。

続いてはっぴいえんどの「さよなら通り3番地」
懐かしかったですわ、これ。



茂さんが終わって第二部に入ります。

新人バンド、ルネのお二人が登場。
ですが少々アエカホーが入っているのか、CDの出来に比べてヴォーカルのピッチがちょいと怪しかったっすねw
でもそれがライブの楽しいところでもあります。


ここでお待ちかねの亜美さん、曲順は変えたようですが前回と同じ曲目を演奏してくださいました。

そして今回、ちょっと嬉しかったのが…。
「オリビアを…」をピアノ、ベース、ドラムのトリオ演奏でした。
これはまた何だか新鮮でよかったですよー。

んで、この演奏で豪太さんも亜美さんからのお墨付きを頂いたようで、また亜美さんのお家で美味しいお料理を頂けるらしいっす。
羨ましかー!
でもね、この曲だったら、この私だって、即興のドラムでそこそこカタチにできるんじゃないかと勝手に思ってますよん。

亜美さんコーナーで礼さん、豪太さんの参加する二曲、「天使のウインク」〜「伝説の少女」が終わった後も、礼さん、豪太さんがステージに残っていて「あんたたち、もう帰ったらえぇんちゃうの?w」と亜美さんに促されてお二人はステージから去っていくのでした。
客席、爆笑。

そして亜美さんの曲の最後、「スープ」をしっとりと…。


さて再び、小坂忠さんとバンドメンバーが登場してご機嫌なグルーヴを披露してくださいました。

そういえば、このセッションバンドの名前を募集?!って話題もありましたが、どうも非公式のようですねwww

そんな感じで目黒の夜は更けていくのでした。

ぃやー、大人のグルーヴ、最高ですね。
近頃の若者の「余裕のないキチキチなリズム」なんて大人な私達には耐えられませんゎな。


音楽ってさ、ただ音符を無理矢理詰め込めばいいってもんじゃないんだよ、若者たちよ。
その辺の粋ってもんが分かるようになるのはいつなんだろ?

みんながそんな音楽的大人になれる日を…私は待っています。

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セットリスト

— 小坂忠&FRIENDs ---
01.はずかしそうに
02.ゆうがたラブ
03.機関車
04.ほうろう

— 鈴木茂 —
05.砂の女
06.さよなら通り3番地
07.100ワットの恋人
08.はないちもんめ

— The Renaissance ---
09.愛のためにと言っちゃって
10.バーディー

— 尾崎亜美 ---
11.マイピュアレディ
12.オリビアを聴きながら
13.天使のウインク
14.伝説の少女
15.スープ

— 小坂忠&FRIENDs —
16.Everyday Angel
17.Hot or Cold
18.I Believe in You
19.しらけちまうぜ

…Encore…
20.You are so Beautiful
21.アイスクリームショップガール(by 細野晴臣)
22.Forever Young

…2nd. Encore…
23.What A Wonderful World (Chu Kosaka with Amii Ozaki)




2015-06-12 01:56:22投稿者 : We love Amii !!
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ごめんなさい、まだ書けなくて…。


目黒 Blues Alley Japan での Legend 祭り の模様ですが、いろいろ忙しくてレポが書けません

この水・木も仕事で家に帰れません。

とりあえず写真でちょっと雰囲気だけ。



私の座席からステージを見ると…

亜美さんのキーボードを拝む特等席。



ステージ中央の様子。




鈴木茂さんの足下に鎮座するエフェクタの要塞。

これは圧巻です。




とりあえず書ける時にもう少しまともなレポ書きます。

とにかく前回にも増して楽しいライブでした。


2015-06-03 00:29:00投稿者 : We love Amii !!
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"わっ!” でしたよ、ホントに。


東日本大震災から4年が経過した3/11、日比谷公会堂で催された『”わ”で奏でる東日本応援コンサート』。

一言で言わせていただければ、ステージも客席も一体となった温かなライブだったと思います。


EPOさん、八神純子さん、亜美さん、渡辺真知子さん、それぞれの個性が発揮されていて素晴らしかったです。

私的には八神純子さんの昔と変わらぬ美しい歌声とその声量に驚かされました。

学生時代には八神さんのアルバムを何枚か所有していて大好きなアーティストさんだったのですが、何故かナマで聴いたことがなかったのです。

けれどこのコンサートでその美しい歌声を聴くことができました。

特にピアノの弾き語りで歌われた「約束」という曲に心が動かされました。

それもこれも亜美さんが私たちをこの場に連れてきて下さったお陰だと思う次第です。


亜美さんは前田憲男さんのバンドをバックに「マイピュアレディ」とご自身のキーボードで「スープ」を歌われました。

いつもに増して「スープ」には感情が入り過ぎて鼻水出ちゃうんじゃないかな?って心配するほどでした。


渡辺真知子さんは流石の貫禄というか、バックのビッグバンドと相俟って昭和歌謡な雰囲気満載で楽しかったです。

前田憲男とウインドブレーカーズの皆さんには「Take5」などジャズのスタンダードナンバーを何曲か披露していただきました。


最後にはステージと客席がひとつとなって「翼をください」を歌ってお開きとなりました。



いつも自分が観に行くライブとまた違った趣で本当に楽しかったです。

あまりちゃんとしたライブレポにはなってませんが、今日はこのくらいで勘弁してくださいませ。




昭和4年に造られたというヴィンテージな雰囲気満載の日比谷公会堂はすごくいい味を醸し出していましたね。


このホールがこの先も素晴らしい音楽イベントでオーディエンスを楽しませてくださることを切に願う次第です。



お粗末でした。

2015-03-12 02:01:01投稿者 : We love Amii !!
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